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マザワールドについて

+ コマザワールドとは +

このサイトのメイン。
管理人コマザワレンの気まぐれで増えていく謎な世界の物語。
絵と文章が中心で 特にジャンルがあるわけではない。

*この物語は、〈キミドリ〉によって生まれた数多の"惑星"の一部を覗き見た、そんな日常を切り取りまとめたものです。





+ この世界のこと +

“世界”とは――生まれた惑星(ホシ)だけを指して、世界とはいわない。
果てがなく、成長し、日々生み出されるもの。
“世界”を作り出しているのは〈キミドリ〉。
それは宇宙のはじまりから存在し、宇宙を悠然と流れる巨大な力(磁場)そのもののこと。
その流れあってこそ、銀河がうまれる。

宇宙を流れるそれは、とある次元放浪者の証言から、大樹 のようと証明されている。
肉眼で見ることのできる緑に輝く力の流れを枝、幹、根。
奔流の中、散らばるあまたの銀河は、果実。
惑星は種。
総じて、星を生み出すその奔流を、ひとびとは《世界樹キミドリ》と称した。

――そんな世界。





+ 旅人が旅した世界 +

【風葬花】
・堕ちた神の嘆きにより生まれた世界
・二つにわかれた風が、世界と魂を守り続けている
・なんちゃってシリアス...になりきれない世界



【天球儀航】
・〈キミドリ〉のなかでも規模の大きな銀河のひとつ
・三人の魔術師が管理している世界
・四人の賢者がいる
・世界樹と同じ名を持つ魔術師がいる
・東と西で世界が分断されている
・西側では「逆行銀河鉄道」物語が進行中
・東側では「妖怪」による物語が繰り広げられている



【神羅】
・冬を嫌う人々が、冬に守られて生きる世界
・永久凍土のうえにつもりできあがった大地の上の住人は、地面の下にあるものを知らない
・季節ごとに、春の風竜。冬の氷竜がおとずれる
・氷の化身である氷竜を呼べる冬の調律師は、嫌われ役のため後継者がいない
・紙飛行機をおって異界より迷い込んだ少女と、最後の冬の調律師が、少女をもとの世界へ戻すために「魔女」をさがしに旅だつ
・やがて風葬花に物語はつながる






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